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2008年10月

『九月の風』(九降風)来日メンバー、毎日新聞「毎日jp 銀幕閑話」インタビュー(10月31日)

http://mainichi.jp/enta/geinou/asianenta/ginmaku/news/20081031org00m030029000c.html

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『九月の風』(九降風)来日メンバー、「ライブ台湾」インタビュー

■トム・リン監督

http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=281031545

■王柏傑&毛弟

http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=281031548

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『九月の風』(九降風)来日メンバー、文化放送「アジアン・パラダイス」インタビュー!

お文化放送「アジアン・パラダイス」 11月3日(月)、11月4日(火)の「アジアン!プラス」で『九月の風』(九降風)東京国際映画祭 来日メンバーのインタビューが放送されます!詳しくはこちら↓

<トム・リン監督インタビュー:11月3日(月)>

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/10/post-f9cf.html

<王柏傑&毛弟インタビュー:11月4日(火)>

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/10/post-10ef.html

なお、東京国際映画祭でのティーチ・インの模様は、まずは同ブログで10月30日に記事がUPされ、11月10日(月)に放送される予定です。

<ティーチ・イン レポート>

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/10/post-e673.html

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『九月の風』(九降風) 第45回金馬奨 3部門にノミネート

『九月の風』(九降風)が、第45回金馬奨で下記の3部門にノミネートされました。

■最優秀オリジナル脚本

■最優秀編集

■年度台灣優秀映画

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台湾に帰国したトム・リン監督から日本の皆さんにメッセージが届きました!

Dear Japanese audience:

I was so glad to see so many of you at the TIFF showings.  You are such a wonderful audience.  I sincerely hope that you enjoyed our film and I hope that from our experience of growing up, we gave you a little bit of our culture.  I hope that our film moved you and remind you that, though it takes a lot of courage to face our mistakes while growing up, it takes even more courage to face the future ahead of us..  No matter what we have done, we still live with hope.

I truly enjoyed my time in Tokyo and I hope to see you all again next year when our film will be theatrically released in Japan. If you enjoyed our film, please tell your friends about it and let everyone around you know about the gentle breeze of WINDS OF SEPTEMBER.  Thank you.

Tom Shu-Yu Lin

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台湾に帰国した王柏傑クンから日本の皆さんにメッセージが届きました!

東京影展的精彩,在於他們對於不管是在幕前或幕後的電影工作者的一種尊敬的態度,那是最讓人感動的地方。我們非常榮幸能參與這次的盛會。柏傑

(東京国際映画祭の素晴らしさ、それは、開幕前と開幕後であろうと、映画スタッフの一種尊敬すべき態度、これが一番感動させられたところです。この度このような華やかな場に参加できてとても光栄です。柏傑)

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東京国際映画祭「cyber TIFF station 10月24日号」

ちょこっとだけですが、「cyber TIFF station 10月24日号」で、『九月の風』(九降風)の10月23日(木)のティーチ・インの模様(葉如芬プロデューサーへの誕生日プレゼントの花とハッピー・バースデーの歌)とティーチ・イン直前に受けたcyber TIFFのインタビュー映像が収録されています。王柏傑と毛弟も、チョロっとだけですが映っています。

http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=842

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東京国際映画祭のオフィシャル・インビュー記事が24日付け「TIFF新聞」のTOPに掲載されました

Tiff

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『九月の風』(九降風)@東京国際映画祭 中華系メディアの報道

東京国際映画祭には、たくさんの中華系のメディアが取材に来ています。できるだけフォローできるものはここに集めてみようと思いますが、皆さんも発見しましたら、どんどん追加して行って下さいね!

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT3/4570490.shtml

http://chinanews.sina.com/ent/2008/1022/03063010227.html

http://iservice.libertytimes.com.tw/liveNews/news.php?no=142101&type=%E5%8D%B3%E6%99%82%E6%96%B0%E8%81%9E

http://www.roc-taiwan.org/JP/ct.asp?xItem=71079&ctNode=3522&mp=202

http://ent.sina.com.cn/m/c/2008-10-24/19132220519.shtml

*中華系メディアで紹介された記事は、下記の『九月の風』(九降風)台湾版ブログで随時更新されて行っていますので、チェックしてみて下さいネ:

http://atomcinema.pixnet.net/blog

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Hollywood Reporter Asia に紹介された『九月の風』(九降風)の映画評をご紹介!

このたび米国のHollywood Reporterから承諾を得まして、Hollywood Reporter Asiaに掲載された3月19日付けの『九月の風』(九降風)の記事をご紹介できることになりました。今年の香港Filmartの時の映画評です。この記事を書かれたMaggie Leeさんに先日、東京国際映画祭会場の近くで直にお会いすることもできました。多謝!

Hollywood Reporter Asia サイト⇒

www.thr-asia.com

Winds of September --

Taiwan

A melancholy yet sweetly nostalgic male coming-of-age film.

Hollywood

Reporter Review

March 19, 2008

By Maggie Lee

Hong Kong Filmart HAS Screenings

Tom Shu-yu Lin's semi-autobiographical debut feature about the bonding, rivalry and eventual dissolution of a gang of high school boys captures both the palpitating heartbeat of youth and re-creates the tangible ambiance of a place and era -- the post-bubble IT town of Hsin Chu in mid-1990s Taiwan. Having an authentic voice has helped override inadequacies of budget and local production conditions. Its sensitive, personal tone and vivid period details will provoke a ripple of nostalgia among Taiwanese viewers in their 30s.

The first of the "Winds of September" trilogy produced by Hong Kong showbiz multihyphenate Eric Tsang, Lin's screenplay was the prototype that inspired Tsang to bring to fruition two more films using the same concept, made by new talents from Hong Kong and

China

. Lin could break out of the art house circuit in Chinese-speaking markets by capitalizing on Tsang's clout in the industry and the novelty of seeing how directors from three places tackle the popular Asian topic of youth.

The English title refers to the nickname of Lin's hometown Hsin-Chu -- Windy City. The Chinese title "Jiu Jiang Feng" is an old Hakka term for the wind that blows strongest in Hsin-Chu during the ninth month of the lunar calendar. In 1996, a gang of boys in the last year of high school find solidarity in small rebellions like smoking, late-night skinny-dipping, and rooting for their favorite baseball team, the China Times Eagles. Their leader, Yen (Rhydian Vaughan), is a handsome and cocky womanizer with a heart as big as a pitching field. But when Tang (Chang Chieh), a less confident or popular boy, takes the rap for one of Yen's romantic indiscretions, what used to be admiration turns into envy. Two incidents, both involving motorbikes, test the gang's loyalty and personal integrity.

Just as Lin's award-winning short "The Pain of Others" (2005) anchors its plot about the hazing of army freshmen in the historic moment of Chan Shui Bian's presidential election in 2,000, personal crises in "Winds" takes place at the height of the baseball game-fixing scandal. Background news reporting on the prosecution of Eagles members casts a looming sense of disillusionment and betrayal over their halcyon days of youth.

Though Lin's homage to Edward Yang's "A Brighter Summer Day" is plain to see, he does not overreach himself to appropriate the same depth in socio-historical vision. Lin wisely condenses the drama into a few powerful scenes of emotional confrontation and sets them in ordinary locations like the rooftop, the KTV rental or the baseball field that are ordinary yet rife with meaning in the boys' world.

Consciously avoiding a macho style that emphasizes adolescent testosterone overdrive, the camera work by Fisher Yu is gentle, tenderly bathing the protagonists in softened lighting so as to accentuate their fragility of being still on the cusp of manhood. The song in the closing credits is "I Look Forward To," sung by Chang Yu-sheng, who died in 1997 -- an elegiac last touch of nostalgia recognized by most Taiwanese.

WINDS OF SEPTEMBER -- TAIWAN (Jiu Jiang Feng -- Taiwan Bian)
Produced by Film Mall/Ocean Deep Film/presented by See Corp., Big Pictures, Ocean Deep Films
Sales Agent: Mei Ah Entertainment Group Ltd.
Credits:
Writer-director: Tom Shu-Yu Lin
Writer: Henry Tsai
Producers: Eric Tsang, Yeh Jufeng
Director of photography: Fisher Yu
Art director: Lee Tien-Chue
Music: Blaire Ko
Costume designer: Sun Hui-Mei
Editor: Chen Hsiao-Dong
Cast:
Yen: Rhydian Vaughan
Tang: Chang Chieh
Yun: Jennifer

Chu
Hsing

: Wang Bo-Chieh
Pei-Pei: Chi Pei-Hui
Running time -- 105 minutes
No MPAA rating

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『九月の風』(九降風)を10倍楽しむための「9つ」のチェック・ポイント!

『九月の風』(九降風)を10倍楽しむための、「九つ」のポイントをご伝授。映画を観る前にチェックしてみて下さい。

①『九降風』プロジェクトは3部作!

映画『九降風』は、トム・リン監督の脚本が元になっていますが、映画製作を進めるにあたり、香港の俳優・監督・プロデューサーであるエリック・ツァン氏が出資・製作にかかわることになりました。脚本を読まれた娘のツァン・ポーイーさんが父親のエリックさんにこのプロジェクトを強く薦めたそうです。『九降風』のプロデューサーをつとめることになったエリック氏は、オリジナルの台湾版に加えて、同じコンセプトで香港版と大陸版を作ることを企画しました。香港が中国に返還される1997年前後の時代設定で、高校生たちを主人公とした青春映画という共通コンセプトのもと、台湾・香港・大陸の若い監督に映画を撮らせました。そして、今年3月の香港Filmartで、台湾版と香港版がお披露目になり、話題となりました(大陸版については、映画の制作は終わっているのですが、まだセンサーシップが下りていない状態です)。『九降風 台湾篇』はその後、6月の上海国際映画祭アジア新人賞部門最優秀作品賞を受賞し、7月の台北国際映画祭では、審査員特別賞・メディア推薦賞・最優秀脚本賞・最優秀新人賞を獲得し、ノミネート作品中、最多の受賞となりました。数々の勲章を携えて、いよいよ今週、東京国際映画祭での上映を迎えるに到りました。

②ポケベル

時代設定は1996~1997年です。携帯電話がまだ普及する前の時代です。この時代の若者たちのコミュニケーション・ツールはポケベルでした。仲間を呼び出したりするにはポケベルの一斉通知を使っていました。

③台湾のプロ野球

WBCの試合を覚えていますね?台湾って野球が強いんです。でも、~1996年の台湾ってプロ野球が今よりももっと人気があったんです。1986年にプロ野球(職業棒球)が出来て、年々観客が増えて行き、映画の舞台となっている1996年まで観客動員数が毎年順調に推移していました。ところが、黒社会がからんだ賭博疑惑が明るみになり、逮捕者も出るようになり、一気に観客が減って行きます。『九月の風』(九降風)はそんな時代をうまく描写しています。映画の中に出て来る当時のニュース・リールは要チェックです。

④台湾野球のスーパースター廖敏雄(リャオ・ミンシュン)

映画『九月の風』(九降風)の中で少年たちが憧れている台湾プロ野球のスーパースター廖敏雄(リャオ・ミンシュン)。1996年の台湾で、今のイチローさんのような存在だった人です。野球雑誌の表紙やグラビアで廖敏雄は常連でした。映画の主人公イェンは、スポーツ用品店の息子ですが、野球ボールに廖敏雄のサインをマネするというシーンが描かれています。映画の全編を通して廖敏雄の存在が重要な役割を果たします。最後までお見逃しなく!

⑤学校の教官(Drill master)

台湾の学校には、教官(Drill master)という人が置かれています。学科を教える先生ではなく、学校の規律を守る取締り役の教官です。不良学生たちに目を光らせています。授業中であっても、呼び出しをかけたりして、台湾独特の制度です。教官は男性の場合もありますし、女性の場合もあります。ともに軍服のような制服を着ています。『九月の風』(九降風)の男子生徒7人は教官のお世話になってばっかり。学校の規則は厳しく、退学になってしまう生徒もいます。

⑥キャスト9人のプロフィールを予めチェック!

 『九月の風』(九降風)は、季節が「九月」ということ、野球の話が背景にもなっているので「9ナイン」ということで、メインのキャストも「9人」。出演者が多いので、この9人の顔と役柄を予めチェックしておくと、より楽しめます。それぞれに個性があります。キャスト情報はこちらでチェック⇒http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-775c.html 台湾で注目の若手俳優ばかりですので青田買いの人は要チェック!

⑦エンド・ロールの曲に耳をかたむけて!

張雨生の『我期待』という曲がエンドロールで流れてきます。エア・サプライのような澄んだ歌声です。このエンド・ロールの曲には重要な意味が込められています。映画『九月の風』(九降風)のエッセンスが凝縮されていて、監督のメッセージが込められています。残念ながら、東京国際映画祭で上映されるフィルムにはこの歌の歌詞の日本語字幕が付いていませんが、ところどころで英語の歌詞も出てきますので、注意して聞いてみて下さい。張雨生は大変人気だった歌手ですが、映画の背景となっている1997年に交通事故で亡くなっています。時代の演出が実によく出来ている映画です。

⑧日本のサブ・カルチャーの影響

映画のさまざまな場面で日本のサブ・カルチャーの影響が垣間見られます。少年たちの部屋に飾られている日本のアニメのキャラクターやフィギア。日本製のバイク。アダルト女優の名前。アダルト・ビデオでよく使われている日本語。そんなところまで!と時々驚かされますからチェックしてみて下さい。さて、少年たちが口にする日本の女優の名前は?それから、トム・リン監督ご自身も日本のサブカルチャーの影響を受けているとおっしゃっられています。日本のある漫画家を敬愛されているそうですが、さて誰でしょうか?ヒントは映画のタイトルの数字です。

⑨レンタル・ビデオ・ルーム

『九月の風』(九降風)の主人公のイェンとユンがデートで使う場所として、レンタル・ビデオ・ルームが出てきます。カラオケ・ルームの個室のような部屋にお気に入りの映画を持ち込んでカップルで鑑賞します。二人がレーザーディスクを選んでいるシーンがあります。さて、二人が借りてビデオ・ルームで上映している作品は何でしょうか?有名な台湾映画ですよ。チェックしてみて下さい。

以上の9つのポイントを押さえて『九月の風』(九降風)を鑑賞すると、10倍楽しめます!ぜひ、東京国際映画祭に行く前にをチェックを!

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Yahoo! ニュース・エンタメ で紹介されました!

『九月の風』(九降風)が東京国際映画祭で上映されるというニュースが本日(10月20日付)のYahoo! ニュース・エンタメ で紹介されました!こちらです⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000041-scn-ent

*今までYahoo! ニュース・エンタメで掲載されました『九降風』のニュース一覧が脚注にリストアップされていますので、合わせてチェックしてみて下さいね!

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『九月の風』(九降風) キャスト・プロフィール

『九月の風』(九降風)のキャスト9人のプロフィールを一覧にまとめてみました。インデックス代わりにお使い下さい。

鄭希/鳳小岳 飾 Yen / Rhydian VAUGHAN

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/rhydian-vaughan.html

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進/張捷 飾  Tang / CHANG Chieh

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/chang-chieh-265.html

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芸晴/初家晴 飾 Yun / Jennifer CHU

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/jennifer-chu-f0.html

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李曜行/王柏傑 飾 Hsing / WANG Bo-Chieh

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/wang-bo-chieh-1.html

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林敬超/林祺泰 飾 Chao / LIN Chi-Tai

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/lin-chi-tai-df5.html

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林博助/沈威年 飾 Bo-Chu / SHENG Wei-Nian

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/sheng-wei-nian-.html

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謝志昇/邱翊橙(毛弟) 飾 Sheng / CHIU Yi-Cheng(Mao Di)

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/chiu-yi-cheng-6.html

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沈培馨/紀培慧 飾 Pei-Pei / CHI Pei-Hui

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/chi-pei-hui-769.html

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正翰/李岳承 飾 Han / LEE Yue-Cheng

http://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/lee-yue-cheng-a.html

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特別演出/廖敏雄曾志偉(Eric Tsang)、陸弈靜、劉品言、柯宇綸

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台湾在住の方のブログより 『九月の風』(九降風)映画評

映画『九月の風』(九降風)は、現地台湾では、今年の6月6日に劇場公開となりました。

今年上半期の話題作でしたので、台湾在住の日本人の方も多くご覧になられていたようです。映画をご覧になって、ご自身のブログに映画評を書かれている方も多く見受けられました。

映画評では珍しく、ほとんどの方が絶賛をされています。本日はその中でも詳細に情報を書かれていた方のブログをご紹介いたしたいと思います。(ブログの執筆者の方には、リンクのご快諾を頂戴しました)

http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50667983.html

http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50651515.html

東京国際映画祭での上映はいよいよ今週です!

22日のチケットは完売してしまいましたが、23日のチケットはまだ若干の余裕がございます。どうぞお見逃しなく!

チケットのご予約はこちらから⇒ http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89  

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李岳承 (LEE Yue-Cheng)プロフィール

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建國高校を卒業し、現在、Tsing Hua大学の学生。楽天的でユーモラスな性格。トム・リン監督が雑貨屋で彼が友達3人とどの洗顔フォームを買うべきかを話し合っているのを聞いて採用した。そして、少年グループの潤滑油のような存在であるハン役に変身して行ったのだった。

ハンはいいとこの坊ちゃんで、いつも弟とテレビ・ゲームをして時間を過ごしていた。兄弟二人とも度のキツいメガネをして。ハンは野球好きな仲間たちには秘密でベースボール・カードをコレクションしているのだった。野球賭博事件が明るみになるまで。。。ハンはこのベースボール・カードを宝のようにしていた。が、野球賭博事件とともに、彼は一体何を信じて人生を生きて行けばいいのだろう?

李岳承,建國中學畢業。樂觀開朗、幽默風趣,天生充滿喜感,因為在超級市場中和三個男生討論究竟要買哪一牌的洗面乳的逗趣過程被導演發掘,成為【九降風】電影裡不可缺少的甘草人物阿翰。

阿翰是個好人家的小孩,總是在電視機前和同樣掛著厚邊鏡框的弟弟打電動,在熱愛棒球的哥兒們當中偷偷地、瘋狂地收集著球員卡,直到職棒簽賭案的爆發,所有曾經相信的一切,也是生活中唯一的寄託,現在全都成為化眼雲煙,生命中究竟還有什麼是得相信的呢?

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紀培慧 (CHI Pei-Hui)プロフィール

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文化大学ロシア語専攻の1年生。『藍色夏恋』(藍色大門)の易智言監督のテレビ・シリーズ『危險心靈』の「張心如」役の好演で、台湾の大学生のあいだで人気を博した。瞿友寧監督の『美味関係』にも出演。

外交的で、ウィットに富んでいて、でもナイーブな紀培慧 (CHI Pei-Hui)は、学級委員長ながらシェンに恋をしてしまう役に自然となじんでいて、役が生きている。上級生たちからシェンとハンを離れさせようとする彼女の動機はあいまいでもあった。それは、学級委員長という立場から?それとも、シェンに心を惹かれているから?彼女自身も戸惑っていたのだった。でも、いつしか、シェンのそばにいたいという自分の気持ちに気づくのだった。でも、気持ちが混乱していたため、最終的には皆を傷つけてしまうことになる行動に出てしまうのだった。

紀培慧 (CHI Pei-Hui)は若いときからクリエイティブに文章を書いている。映画の撮影終了後、彼女はこの映画の小説版を書いている。学校の勉強の合間に、たったの4ヶ月で書き上げたのだった。この小説は、『九月の風』(九降風)のキャラクターの内面をより深く見事に描き出している。賞嘆に値するこの紀培慧 (CHI Pei-Hui)のクリエイティブな才能はこの小説を読めば誰もが納得するであろう。

紀培慧,文化大學俄文系一年級。因為演出【藍色大門】導演易智言的公共電視年度大戲【危險心靈】,而在校園當中以劇中「張心如」的角色凝聚出一群忠實粉絲。最新演出作品為瞿友寧導演的【美味關係】,與仔仔、賴雅妍等人有精彩的對手戲。

個性活潑可愛、古靈精怪,有一種恬美天真,鄰家女孩式的淘氣的紀培慧,以超乎自然的生動表現,演出【九降風】電影中暗戀同學謝志昇的小班長沈培馨。究竟以「班長」的身分希望阿昇跟阿翰不要被學長帶壞,還是因為曖昧的喜歡著阿昇,連自己也還不明所以,「或許只是想要多接近他吧」的模糊,沈培馨暗自做了一個決定,直到她發現自己的行為,竟然無意間造成了對所有人的傷害

年少時就不斷努力文字創作的紀培慧,在電影拍攝完成後臨危授命,接下了寫作電影小的大任,在大一繁忙的課餘時間,短短不到四個月,在電影的劇本架構上延伸出許多角色的心世界,以及更多其他的形塑出電影角色的世界,豐沛的創作力及努力令人激賞!

電視連續劇作品:

公共電視文學大戲【危險心靈】/易智言導演

可米瑞智年度大戲【美味關係】/瞿友寧導演

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邱翊橙 チウ・イーチェン(CHIU Yi-Cheng)プロフィール(毛弟 マオティー)

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ニックネーム=毛弟(マオティー)、17歳。現在、莊敬高職表演藝術科で演劇を学ぶ。台湾の超人気アイドル番組「模范棒棒堂(バンバンタン)」(http://www.livetaiwan.jp/special/lollipop/index.php)のメンバーの一人。品行方正だが反抗的といった相矛盾した資質が、シェン役を演じるのに最も適していた。

シェンは、金庸の武俠もの小説をいつも身から離さず、ドラゴン・ボールのアクション・フィギアをコレクションして机の上に置いているようなタイプ。放課後のタバコに付き合ったり、吹奏楽部に無理やり入部させられたり、彼はいつも他人に左右されて行動していたのだった。しかし、警察に逮捕されて初めて、彼の隠されていた一面が表面に出て来るのだった。彼の仲間たちへの忠誠は、ボーチウの裏切りによって崩れて行くのだった。

邱翊橙(毛弟),17,就讀於莊敬高職表演藝術科,是台灣當紅青少年節目【模范棒棒堂】中的重點人物,人氣指數居高不下。融合了乖巧和叛逆、氣質清新,給予眾人從男孩成長為男人的期待,讓他自然的成為導演心中【九降風】阿昇的最佳人選。

謝志昇是個金庸武俠小永遠離不開手,在桌頭伴讀的是七龍珠公仔的純真少年。無論是跟著學長們在課後大樹下抽菸瞎混、從撞球店到棒球場的血氣方剛,或是被緊迫人的班長沈培馨抓去管樂社當乖乖牌,表面上總是不置可否、柔地附和著所有人的意思,然而當他被抓進警局時,他不加思索的出面替博助頂罪,他的世界,他對人情義理的搬演,這時才驚人的在所有人面前展現開來

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沈威年 (SHENG Wei-Nian)プロフィール

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師大附属高校卒業、台北藝術大學戲劇科、20歳。現在大学で演劇を学んでいる。高校時代、ハリウッド映画”Hitch”をパロディにした同名の短編映画を制作。脚本、監督、俳優をつとめた。その作品が卒業式の時に上映され、彼は一躍、時の人となり、ファンができた。

紳士的で無垢な表情だが、こころの奥底では、世界を舞台に戦ってやろうというチャレンジ精神でみなぎっている。なので、『九月の風』(九降風)のボーチウ役には非常に適任だったのである。ボーチウは弱虫ではあるが、なぜか彼をいじめるのは躊躇させてしまう何かを持っているのである。沈威年 (SHENG Wei-Nian)と王柏傑 (WANG Bo-Chieh)は、最後のクライマックス・シーンに全力を注いだ。シンがバットを振り翳してシェンを追い詰めるシーンは、この映画の最も忘れられないシーンとなった。

沈威年,20172公分,台北藝術大學戲劇系。因為自編自導自演畢業典禮KUSO【全民情聖】的愛情影片【藍天情聖】,成為師大附中當年畢業生中的頭號風雲人物,在高中生圈中,擁有一群小小粉絲。

外表斯文、眉宇間總流露出些微無辜氣息的沈威年,心其實有種想要與世界抵抗到底的頑強精神,也因此可以將【九降風】電影當中看似懦弱、怕事,卻又讓人實在不忍苛責的林博助的角色發揮到極致。沿著學校長廊的一場追逐、廁所最後的決裂與原諒,在沈威年與王柏傑兩位新演員互相激盪的表演火花中,成為最令人動容的經典畫面。

林博助,或許是你我高中生涯中最常伴左右,卻又最不令人了解的人物。總是帶著一抹介於憂鬱與怯懦之間的神情,總是懷著大夥兒都明知,是因為不能的秘密而隨意扯出的小謊言,加上時不時總會出現例如火紅NSR這種出其不意的驚喜,生命當中也沒什麼更重要的事情了,凡事也不需追根究底。然而當小謊言不再只是生活中的小趣味,博助並沒有否認什麼,他只是選擇沉默不語

2007 【藍天情聖】

TVC廣告作品:台灣大哥大/黑人牙膏

北藝大戲劇系演出:「青春」

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林祺泰 (LIN Chi-Tai)プロフィール

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ニックネーム”鬼塚”、19歳。台湾でホットなCMスター。特徴的なルックスとタフなイメージながら、どこかコミカルで、大きなポテンシャルを持っている。外交的な性格、デザインとダンスの才能を持つ。『九月の風』(九降風)ではチャオ役に命を吹き込んだ。

背が高く、強い性格のイメージのチャオ、別名”スーパーマン”(超人)は、注意深く、思慮深く、でも時に頑固。彼は心の奥深くでわかっていたのだった、彼をグループにしがみつかせているのは仲間との絆なんかではなく、イェンといつも一緒にいたいという願望だということを。チャオはいつもイェンの家に遊びに行っては、イェンの部屋を片付けたり、タンとユンが恋仲になりそうだと時々何気に告げ口をしたり。彼のこの一連の行動の裏には何があるのか? 

林祺泰(綽號:鬼塚),19,台灣廣告新人王!外型獨特,散發出一股執著的氣質,具有喜感又同時有深不可測的爆發力。豐沛的情感,對生活以及設計及舞蹈領域的認真與執著,讓他在詮釋林敬超這個角色格外有服力。

個頭兒高大的超人,個性拘謹、心思細膩、脾氣卻也相當固執,隱隱約約地,他知道自己和他們走在一塊兒,不是因為大夥兒是多麼志同道合的朋友,他只是單純的因為要跟阿一起罷了。沒事就往阿家跑,隨手替他收拾散落一屋的雜誌漫畫,提醒阿關於小湯和小芸的模糊界線,究竟又是為了什麼?

過多的關心,過少的回應,一場車禍意外,阿陷入昏迷的自己頓時失去重心。往後的生命,沒有了阿的自己,該以什麼樣的姿態迎向未來

TVC廣告作品:

康師傅勁涼冰紅茶-上網篇(大陸)/立頓奶茶-教室篇/7-11 海洋音樂祭篇/立頓牛奶糖奶茶『告白篇』/麥當勞搖搖薯條『節奏篇』/麥當勞大塊雞腿堡『手勢篇』/台灣大哥大『棒球篇』/中興保全『指紋篇』/卡迪那洋芋片『仙女篇』/陳昇『狗臉月』MV

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王柏傑 ワン・ポーチエ(WANG Bo-Chieh)プロフィール

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最近になって頭角を現して来た新世代の俳優。外見がカッコよく、成熟していて、ポテンシャルが高い。その外見とキャラクターは、彼が演じたシンの役とほとんど一致していると言える。親友のために退学をも恐れず、正義のためには今までの友情が壊れてしまうのも厭わないという役柄。彼の強さ、真面目な態度は、彼をして『九月の風』(九降風)で一番忘れられないキャラクターにしている。

シンは、ボーチウの兄のような存在。ボーチウが心の奥底に何か秘密を隠していると知っていながらも、いつも何も聞かずに側にいてやるのだった。人にはあまり触れられたくない問題がたくさんあって、それは自分らの年では解決できるようなものではないということをシンは理解しているのだった。静かに、こうやって不器用に時をやり過ごすのが彼らにとってはベストだった。だから、親友のシェンがあやまって警察に逮捕されてしまった時、シンにとって、いつも自分の側にいたボーチウがまったく別人に見えてしまったのだった。ボーチウがとった最後の手段は、野球のバットで力いっぱい殴りかかることだった。。。

王柏傑,近期展露頭角的新生代演員。外型帥氣成熟,陽剛味重,重義氣,具爆發力,不論長相外型或心的質地,活就是劇中的李曜行,一個為了兄弟義氣不惜頂罪被退學、為了伸張正義持棍打斷往日的哥兒們情誼,個性有稜有角、愛恨分明,可以是【九降風】電影當中最令人動容且印象深刻的角色。

李曜行總是像個鄰家大哥般的照顧著博助,即使博助的心裡藏著什麼不欲人知的秘密,阿行永遠只是陪在他身邊不會咄咄追問,他知道,在這個年紀,有很多屬於大人的事情是他們不想面對卻也無力解決的。能做的,只有安靜地度過這個尬的年罷了。也因此,當阿昇被誤抓進了警局時,這麼多年來他所認識的博助,在他面前似乎成為再陌生也不過的臉孔時,拿起球棒奮力猛擊,竟然是他最終的唯一選擇

演出作品:

2006 公益短片【少年之家】/原導演

2008 【丘比特女孩】

電視廣告:黑松汽水購物車篇/必勝客披薩/中華電信元氣699業務篇/阿瘦皮鞋新年好篇/香港商購物博覽中心City Walk廣告短片/麥當勞廣告

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初家晴 (Jennifer CHU)プロフィール

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21歳、女優。韓国人クォーター。妖精的美しさからミュージック・ビデオやCMのディレクターの間で人気。

繊細で弱々しい外観、儚げな目の表情、しかし内面に強いものを秘めている。こうした外観と内面が相矛盾しているところこそ、純粋に愛を信じるユンを演じるに足る資質-そう、完璧といえるほど演じきっている。イェンにとって、ユンのユニークで特異な資質が彼を惹きつけるのだった。一方、タンにとって、ユンのはかなさは、彼女を庇わずにはいられなくなるほど切ないものだった。

初家晴,21,精靈般的美少女!擁有四分之一韓國血統,質地獨特、純淨、透明的特質,讓她成為MV及廣告導演中最具人氣的新興女星。

外表纖細脆弱,眼神透露著孤獨與無助,但心堅強而執著,矛盾的在與外在,讓她能表現出單純而真心信仰愛情的小芸,她吸引阿的,是獨特的、與眾不同的氣質,而對於小湯而言,小芸是令人放不下心的,是會為了她而想要成為那個能呵護她的人。

那一,小芸和阿前往經常約會的MTV,那一,小芸對阿彥說,我在你心中應該是特別的吧,在昏的桌燈前,她靜靜地流著,提起筆準備寫下給阿的最後一封情書

TVC廣告作品:

裕隆食品茄紅多飲料/TOMOTO篇/LG手機/統一美妍社/SYM機車-我的野蠻女友/瑪登瑪-忌妒篇/瑞士糖/黑松Fin深海運動補給飲料

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張捷 チャン・チエ(CHANG Chieh)プロフィール

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張捷 CHANG Chieh)は”隣のお兄ちゃん”的な優しい性格の持ち主だが、将来大スターになる気質を兼ね備えている。【孽子】(Crystal Boys曹瑞源(Tsao Jui-Yuan)監督が、いろいろな学校で行われたオーディションで、この19歳の少年を見つけ出したのだった。その出会いの後、曹瑞源監督と蔡明亮監督の映画で働き始める。こういった経験が彼を鍛え上げ、深い感情で、しかも自然な演技が出来るようになって行ったのだった。今日、彼が若い俳優たちの中で光っているのはそういうワケがある。

彼が演じるタンとはほぼ同じ年齢で、タンの感情を正確に演じきった。イェンとは正反対で、タンにはハデなところがなく、生来、心根の優しい性格。合理的でロジカルに人生の問題を解決して行くタンではあったが、皮肉にも一方では臆病で奥手な性格でもあった。

張捷,19

180公分,擁有鄰家男孩般柔又氣的特質,隱隱散發的明星光芒,讓【孽子】的導演曹瑞源在校園選角時一眼相中,接連演出了曹瑞源導演、蔡明亮導演的戲劇,讓張捷的肢體、表情充滿了戲感,層次豐富,表演自然,是最能發揮其演戲經驗的年輕新演員。

處於男孩變成男人、散發自然青澀的階段,準確傳達出劇中湯進在躊躇當中突然爆發的張力。湯進不像阿擁有那些閃亮的特質。他的親切善良、面對事情理性而有條不紊的態度,卻又與躊躇不前的個性自相矛盾。

小湯對小芸私心愛慕著,也因此更惱怒著阿對小芸的不知珍惜,面對小芸的質問,自己所能做的又僅僅只是笨拙的幫阿彥說好話打圓場。撞球場的一場小衝突,在通往天台的大門不知被誰鎖住之後,開始了哥兒們似有若無的猜忌、懷疑。然而對他來,只要是朋友,沒有什麼是不能原諒的

演出作品:

2003年 公共電視文學大戲【孽子】/曹瑞源導演

2003年 【不見】/李康生導演(入圍金馬獎最佳新人演員獎)

2004年 公共電視人生劇展【我的臭小孩】/蔡明亮導演

2005年 【海巡尖兵】/林書宇導演(入圍金馬獎最佳創作短片獎)

2005年 公共電視人生劇展【快樂的出航】/樓一安導演

2006年 【刺青】/周美玲導演

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鳳小岳 リディアン・ヴォーン(Rhydian VAUGHAN)プロフィール

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20歳。台湾映画界で最も将来性のある新人俳優の一人。父親は英国のウェールズ人、母親は台湾でとても有名な舞台芸術家。その影響で、芸術をよく理解し、芸術の創作に対して、新鮮でユニークな見識を持っている。小さい頃から母親と一緒にイギリス、フランス、中国、台湾の舞台ツアーに同行し、多くの異文化に触れる機会に恵まれた。

           

こうした特殊な家庭環境のお陰で、成熟して知的な気質を兼ね備えるに至った。自由奔放な気質と自信のオーラに包まれて、同年代の男の子の中でも目だった存在。ハーフの外見、体格の良い身体なので、『九月の風』(九降風)のイェンのように、学校内外で人気者になるのは当然だった-正義感があって勇敢、そして、友達たちに忠実なイェンのように。

イェンは、少年グループのリーダー格。パッと見は無謀で女たらしでチャラチャラしているように見えるが、内面は深いのだった。イェンは、自分が誰に心を惹かれているのか知っているのだった-ユンだ。でも、ユンにとってはこれが初めての異性との付き合いで、恋とはピュアで誠実なものでなければならなかった。彼女はペンをとり、手紙を書き始めるのだった。でもそれはもう、イェンには。。。

是哥兒們的圓心,大夥兒總是在他的號召之下,揮灑著所有看似瘋狂無厘頭的行徑,而表面上四處留情的他,只有自己知道他在心中留了一個最重要的角落給小芸,然而對小芸來18的初戀應該是純真而唯一的,她終於提起筆來,準備寫下來不及送到的情書

演出作品:

2004年 電影短片【神的孩子】/蕭力修導演(入圍金馬獎最佳創作短片)

2006 楊丞琳MV【過敏】男主角

2006 戴佩妮MV【淡水河邊】男主角

電視廣告:MAN Q 全系列商品/遠傳電訊/MOTOROLA/健達繽紛樂巧克力/統一麵/全家便利商店/維立茶怪獸/箭口香糖/光泉鮮喝茶/統一綠茶/波爾口香糖等

小岳,20,台灣電影圈最具潛質的新偶像!父親是英國威爾斯人,母親是台灣著名的劇場表演藝術家,從小對表演藝術耳濡目染,對於藝術創作有自己年輕卻獨到的新見解,也在隨母親四處公演旅行,從英國、歐洲、中國及台灣邊各地接觸及擷取吸收各種多元文化。

特殊的家庭背景,帶給小岳成熟早慧的氣質,並比同年齡的男孩多了一份自在與自信,而他鮮明的混血兒外型,五官輪廓深遂,身材高壯挺拔,理所當然會是校校外的風雲人物,舉手投足就散發出【九降風】裡開朗勇敢、有正義感、重朋友的領袖大哥阿的氣味!

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プロデューサー 葉如芬(イェ・ルーフェン) プロフィール

台湾ポスト・ニューウェーブ世代で最も注目されているプロデューサー。台湾の多くの有名監督と仕事をしている。最近の作品で重要なものとしては、“Murmur of Youth,” “Fleeing by Night,” “What Time Is It There,” “The Wayward Cloud,” TV series “April Rhapsody” and “The Legend of Eileen Chang.”電影【美麗在唱歌】、【夜奔】、【你那邊幾點】、【天邊一雲】及電視劇【人間四月天】、【張愛玲傳奇】)などがある。海外で様々な映画を撮影しており、台湾映画業界の中で、海外経験豊富なプロデューサーの第一人者。ここ数年、新人監督をサポートして、批評家から高い評価を受ける映画・ドキュメンタリー・短編映画を作り上げて来た。手掛けた作品のジャンルは様々で、商業的にも成功した『レッド・クリフ』、『シルク』、『Blood Brothers』などがある。

Film Works

(35mm features)

*[DRIFTING LIFE] / 1995 / directed by LIN Cheng-sheng

*[MURMUR OF YOUTH] / 1996 / directed by LIN Cheng-sheng

*[YOURS AND MINE] / 1997 / directed by WANG Shao-di

*[SWEET DEGENERATION] / 1997 / directed by LIN Cheng-sheng

*[FLEEING BY NIGHT] / 1999 / directed by YIN Chi

*[MIGRATORY BIRD] / 2000 / directed by DING Yar-ming

*[WHAT TIME IS IT THERE] / 2001 / directed by TSAI Ming-liang

*[BRAVE 20] / 2001 / directed by WANG Ming-tai

*[LA MELODIE D'HELENE] / 2004 / directed by YIN Chi

*[THE WAYWARD CLOUD] / 2004 / directed by TSAI Ming-liang

*[THE PAIN OF OTHERS] / 2005 / directed by Tom Shu-yu LIN

*[FISHING LUCK] / 2005 / directed by TSENG Wen-chen

*[SILK] / 2005 / directed by SU Chao-Pin

*[GOD MAN DOG] / 2006 / directed by Singing CHEN

*[BLOOD BROTHERS] / 2006 / directed by Alexi TAN

*[WALLPASSER] / 2007 / directed by Hung-hung

*[WINDS OF SEPTEMBER] / 2008 / directed by Tom Shu-Yu LIN

(16mm Documentaries)

*[HOW DEEP IS THE OCEAN] / 2000 / directed by TANG Shiang-chu

*[HOW HIGH IS THE MOUNTAIN] / 2002 / directed by TANG Shiang-chu

*[CHIANG CHING-KUO] / 2007 / directed by TANG Shiang-chu

電影作品:

1995年 【春花夢露】林正盛導演

1996年 【美麗在唱歌】林正盛導演/入選1997東京影展競賽並獲得最佳女主角獎

1997年 【我的神經病】王小棣導演

1997年 【放浪】林正盛導演/入選1998柏林影展競賽、夏威夷影展、舊金山影展、倫敦影展

1998年 【為人民服務】李巨源導演

1999年 【夜奔】尹祺導演/入圍芝加哥影展、夏威夷影展、福岡影展、釜山影展觀摩、法國杜維爾影展

2000年 【候鳥】丁亞民導演/入選大陸金雞百花獎、夏威夷影展

2000年 【海有多深】湯湘竹導演/2000年金穗獎優等紀片、入圍台灣紀片雙年展、哥華影展、夏威夷影展、HOT DOCS片影展、香港國際電影節

2001年 【你那邊幾點】蔡明亮導演/2001坎城影展競賽片獲得高等技術大獎音項目、芝加哥影展評審團大獎、亞太影展最佳影片、金馬獎評審團特別獎

2001年 【鹹豆漿】王明台導演/入圍2002釜山影展、法國南特影展獲最佳男主角獎

2002年 【山有多高】湯湘竹導演/2002年金穗獎最佳紀片、金馬獎最佳紀片獎、台灣紀片雙年展評審團特別獎、2003年美國國家廣播協會最佳電視紀影片獎、HOT DOCS片影展、香港國際電影節

2004年 【心戀】尹祺導演

2004年 【天邊一雲】蔡明亮導演/2005 柏林影展銀熊獎

2005年 【等待飛魚】曾文珍導演/入選2005年釜山影展、東京影展、2006年洛杉磯亞美影展、日本福岡影展

2005年 【海巡尖兵】林書宇導演/2005年金馬獎最佳創作短片入圍、2006年台北電影獎最佳劇情片、新加坡國際影展、香港InDPanda國際短片影展、日本幕張海洋映畫祭、亞太影展

2006年 【詭絲】蘇照彬導演/2006年坎城影展正式觀摩片、釜山影展

2006年 【流浪神狗人】陳芯宜導演/後製中

2006年 【天堂口】陳奕利導演、宇森監製

2006年 【穿牆人】鴻鴻導演

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プロデューサー 曾志偉(エリック・ツァン) プロフィール

2358610550_cac6db32201 有名な香港の俳優であり、映画監督であり、映画プロデューサーであり、香港のテレビ局TVBで10年にもわたって”Super Trio”シリーズの司会をつとめる有名MCでもある。人気が高いゆえ、TVB主催のイベントの司会を多くつとめ、”Prize Master”として広く知られている。若い頃は、香港のプロ・サッカー選手でもあった。ショウ・ビズの世界では最初はスタントマンとして活躍した。エリックはまた、才能ある役者でもあり、有名な香港映画に数多く出演している。

1988年以降、エリックは多くの会社を設立し、香港で多くの新人/ベテラン監督をサポートして来た。 Men Suddenly in Black” by Pang Ho-Cheung, “Jiang Hu” by Wong Ching-Po and “After This Our Exile” by Patrick Tam など。『九月の風』(九降風)は、彼の最初の台湾映画の製作となる。エリックは、オリジナルの『九月の風』(九降風)の脚本とストラクチャーを採用して、香港版と大陸版の製作も手掛けた。この三本の映画は、台湾・香港・大陸と場所は異なっているが、すべて、高校生の思春期、大人になって行く成長を描いていて、中国語圏における共通性と違いを表現している。

Selected filmography as producer

2002  The Eye

2003  Men Suddenly in Black

2004  Dumplings

2006  After This Our Exile

2007  Happy Birthday

2008  Winds of September

Selected filmography as actor

2006  Tokyo Trial

        Men Suddenly in Black 2

        McDull, The Alumni

2005  Perhaps Love

        2 Young

2004  Master Q: Incredible Pet Detective

        Infernal Affairs III

2003  Infernal Affairs II

     Fu bo

     Men Suddenly in Black

2002  Golden Chicken

          Infernal Affairs

          Three

2001  The Accidental Spy

2000  Jiang Hu: The Triad Zone

1999  Gen-X Cops

          Metade Fumaca

1998  Sleepless Town

      Anna Magdalena

1997  Hold You Tight

1996  Who's the Man, Who's the Woman

          Comrades: Almost a Love Story

1994  He Is a Woman, She Is a Man

1993  Yesteryou Yesterme Yesterday

1992  The Twin Dragons

          The Days of Being Dumb

1991  Alan and Eric Between Hello and Goodbye

          The Tigers

1990  Curry and Pepper

1989  The Reincarnation of Golden Lotus

          Eat a Bowl of Tea

1987  It's a Mad, Mad, Mad World

          Final Victory

1985  Twinkle Twinkle Lucky Stars

          Lucky Stars Go Places

          Armour Of God

          My Lucky Star

         The China's Last Eunuch

1982  Aces go places

1981  The Legend of The Owl

     The Crazy Chase

1980  The Lost

      Carry On Wise Guy

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林書宇(トム・リン)監督 プロフィール

2358611308_c862d5330611976生まれ。台湾の新進気鋭の監督の一人。米国と台湾の両方で育ち、彼の映画は、両方の文化的背景をミックスしていると言える。彼の作品は、しばしば、ドラマチックな緊張感でいっぱいだが、物語の中に、人間性といった根源的な問題を探求し、心に響く真実味のあるキャラクター・人物設定に定評がある。

2003年、California Institute of the Arts M.F.E.を獲得した後、台湾映画界で働き出した。ツァイ・ミンリャンの「The Wayward Cloud」、ゼロ・チョウの「Spider Lilies」、その他多くの映画プロジェクトなどで第1アシスタント・ディレクターを務めて来た。

Filmography as Writer / Director

1997  The Olfactory System (short)

Nominated best short film - 34th Golden Horse Film Award

Honorary mention - 21st Golden Harvest Award

Honorary mention - 1997 Taipei Film Award

2002  Parachute Kids (short)

Nominated - Dragons and Tigers Competition in the 21st

2005  The Pain of Others (short)

Nominated best short film - 42nd Golden Horse Film Award

Winner of best fiction award and best screenplay - 28th Golden Harvest Film Festival

Winner of best narrative film - 8th Taipei Film Festival

Official selection - 19th Singapore International Film Festival

Official selection - 8th Jakarta International Film Festival

2008  Winds of September (long feature)

Selected filmography as 1st Assistant Director

2005 The Wayward Cloud (directed by TSAI Ming-Liang)

2006 Do Over (directed by CHENG Yu-Chieh)

2007 Spider Lilies (directed by Zero CHOU)

1997【嗅覺】(16mm15mins)(第34屆金馬獎最佳創作短片入圍、台北電影獎劇情類佳作、第21屆金穗獎短片佳作)

2002【跳傘小孩】(16mm70mins)(第21哥華國際影展龍虎榜競賽單元入圍、第3屆純十六影展劇情類)

2005【海巡尖兵】(35mm30mins)(第42屆金馬獎最佳創作短片入圍、第5屆南方影展南方獎最佳影片、第28屆金穗獎最佳劇情影片、最佳編劇獎、第19屆新加坡國際影展、第6屆高雄電影節、第8屆台北電影獎最佳劇情片、第2屆香港InDPanda國際短片影展、第2屆日本幕張海洋映畫祭、第51屆亞太影展最佳短片入圍)

2008【九降風】(35mm105mins

Vancouver International Film Festival

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王伯傑(ワン・ポーチエ)クンから日本の皆さんにメッセージが届きました!(日本語翻訳)

Windsofseptember_2  ボクたち台湾人も日本人も野球がとっても大好きな民族です。野球は、ボクたちお互いの共通言語です。映画『九月の風』(九降風)の中に、ボクたち共通の認識と感情を見つけてもらえたら嬉しいです。

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王伯傑(ワン・ポーチエ)クンから日本の皆さんにメッセージが届きました!(中国語)

2408372712_daa50abda81 我們和日本的朋友們都是熱愛棒球的民族,棒球是我們彼此的共通語言。希望你們在九降風這部電影裡能找到我們共同的認同與感情。

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10月23日(木)ティーチ・インにて、中華圏の大プロデューサー葉如芬(イェ・ルーフェン)女史の登壇が決定致しました!

東京国際映画祭『九月の風』(九降風)10月23日(木)上映後のティーチ・インにて、中華圏映画界の大プロデューサー葉如芬(イェ・ルーフェン)女史の登壇が決定致しました!

最近の作品でいえば、『レッド・クリフ』や『闘茶』の製作に関わられています。なかなかお目にかかれない大物プロデューサーですので、この機会をお見逃しなく!

(残念ながら10月22日のティーチ・インでの登壇はございません)

10月23日(木)のチケットのお求めはこちらから⇒ http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89

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曾國駿(ツェン・クォチュン)アソーシエート・プロデューサーからメッセージが届きました!(日本語翻訳)

初めて自分が『九月の風』(九降風)の物語(脚本)を読んだとき、心に深く沁みました。思っていたとおり、トム・リン監督と若い俳優たちは、観客を失望させるなんてことはありませんでした。彼らは共同で一緒になって人を感動させる映画を作り上げたのです。『九月の風』(九降風)のテーマは若者が成長する過程で体験するドキドキとした感情です。この感情というのは誰しもが一度は経験したことがあるものではないでしょうか。『九月の風』(九降風)が東京国際映画祭に参加できたことに関しては、非常に嬉しく思っています。『九月の風』(九降風)が日本の観客の皆さんを感動させられればと期待しています。日本で『九月の風』(九降風)旋風が吹き始めますように。

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曾國駿(ツェン・クォチュン)アソーシエート・プロデューサーからメッセージが届きました!(中国語)

『九月の風』(九降風)の東京国際映画祭 来日メンバーである曾國駿(ツェン・クォチュン)アソーシエート・プロデューサーからもメッセージが届きました!

當我第一次看到《九降風》的故事時,它就深深的打動了我。而林書宇導演及許多年輕的演員們,果真沒讓大家失望,他們共同完成了一部感動人心的電影。《九降風》探討的是青少年成長過程的悸動,而這一份情感是放諸四海皆準的。對於《九降風》獲邀參加東京影展,我感到非常的開心,期待《九降風》也能夠打動日本觀眾的心,在日本颳起《九降風》旋風。

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毛弟(マオティー)から日本の皆さんにメッセージが届きました!(日本語翻訳)

2334193937_885628c36b1 皆さん、こんにちは!わたしは毛弟(マオティー)です。今回、自分の初めての映画『九月の風』(九降風)で、トム・リン監督と一緒に東京国際映画祭に行けること、とても嬉しく思っています!今回、多くのことを学べる以外に、ボクの日本のファンの人たちと会えるのを楽しみにしています。とても期待しています。東京で会いましょう!

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毛弟(マオティー)から日本の皆さんにメッセージが届きました!(中国語)

2407539987_9429f95ee01 大家好,我是毛弟,很高興這次因為我的第一部電影"九降風"可以和導演林書宇參加東京影展!! 除了可以多學多看之外,我希望可以和喜歡我的日本朋友見面,很期待!!我們東京見

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『九月の風』(九降風) 東京国際映画祭 来日メンバー決定!

東京国際映画祭の公式HPでは、トム・リン監督のティー・チ・インのみを発表しておりましたが、本日、来日メンバーが下記のように決定しましたのでお知らせ致します。

■トム・リン(監督) 

■ツァン・クォチュン(アソーシエート・プロデューサー)

■チウ・イーチョン(マオティー)(俳優)

■ワン・ポーチエ(俳優)

毛弟(マオ・ティー)は台湾の超人気オーディション番組「模范棒棒堂バンバンタン」(http://www.livetaiwan.jp/special/lollipop/index.php )の人気メンバー。

王伯傑(ワン・ポーチエ)は本作『九月の風』(九降風)で台北国際映画祭新人賞に輝いた期待の星。台湾ではTVCMに引っ張りだこです。

2人とも初の公式来日です。

彼らのプロモ映像はこちら↓です。

■マオティー: http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148852284.html

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■ワン・ポーチエ:http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148850133.html

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『九月の風』の東京国際映画祭での上映は、10月22日(水)20:30~と23日(木)10:40~の2回ですが、22日の方は既に座席が売り切れております。23日の方はまだ若干の余裕がございます。チケット予約はこちらのページ↓からどうぞ!

http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89

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トム・リン監督からのメッセージ (日本語翻訳)

親愛なる日本の観客の皆様、

映画『九月の風』(九降風)に興味をもってくださり有難うございます。わたくしは東京国際映画祭でのプレミアにとてもエキサイトしております。わたくしは東京国際映画祭での2回の上映の両方に参加しますので、皆様にお会いできるのをとても楽しみにしています。上映のあとに皆さんの反応をお聞きするのと皆さんのご質問にお答えするのを楽しみにしています。

これは、わたしが台湾で友達だちと成長して行った多感な青春物語です。友情の物語であり、(若い頃の)純粋無垢な時が終わりを告げる物語です。台湾では、この映画を観た多くの人のこころを感動させました。日本の観客の皆さんにも感動してもらえたら嬉しいです。同じ人間として、我々には大きな違いはないと思います。人間が成長するということは、世界どこでも同じ世界共通言語です。わたしは自分の経験を皆さんと共有したいと思います。

Sincerely yours,

Tom Shu-Yu Lin
Director of WINDS OF SEPTEMBER
映画『九月の風』(九降風)監督

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トム・リン監督から日本の皆さんにメッセージが届きました!

Dear Japanese Audiences:

Thank you for taking an interest in WINDS OF SEPTEMBER. I'm very excited about the Japanese premiere in TIFF. I will be in Tokyo for both the showings and I look forward to meeting you all after the screening to listen to your reactions and answer any questions you all may have.

This is a tender story about my growing up in Taiwan with my friends. It is a story about friendship and the end of innocence. Locally, the film has touched the hearts of many who has seen it. I deeply hope our film will also touch the hearts of the Japanese audience. I believe that as human beings, we are not that different. Growing up is a universal language, and I want to share my experience with you.

Sincerely yours,

Tom Shu-Yu Lin

Director of WINDS OF SEPTEMBER

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『九月の風』(九降風) 映画評 (日本)

今までに日本で紹介された映画評をいくつかご紹介いたします。

■「キネマ旬報」 7月下旬号 

P14 ワールド・ニュース|アジア|暉峻創三さんの記事

■「キネマ旬報」 9月下旬号 

P154・155 特別企画 今、台湾映画がおもしろい 高い評価を受けた3人の新進監督|稲見公仁子さんの記事

■ライター稲見公仁子さんのブログ「台湾影視娯楽街8巷4號20樓」より

http://qnico-tw.blogspot.com/2008/06/blog-post_29.html

http://qnico-tw.blogspot.com/2008/07/blog-post_15.html

http://qnico-tw.blogspot.com/2008/07/blog-post_8819.html

■文化放送「アジアン・パラダイス」のブログより

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/06/post_1650.html

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/07/post_6439.html

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/10/post-85d4.html

その他にも、台湾在住の日本人の方のブログなどでも非常に良い感想が書かれていました。東京国際映画祭での上映を楽しみにしていて下さい。

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『九月の風』(九降風) 予告編&プロモ映像

<予告編(台湾版)>

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148847282.html


*英語字幕付き予告編が東京国際映画祭のサイトでご覧になれます
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89


<プロモ映像>

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鄭希/鳳小岳 飾 Yen / Rhydian VAUGHAN 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148854837.html


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進/張捷 飾 Tang / CHANG Chieh 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148859590.html


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芸晴/初家晴 飾 Yun / Jennifer CHU 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148858156.html


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李曜行/王柏傑 飾 Hsing / WANG Bo-Chieh 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148850133.html


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林敬超/林祺泰 飾 Chao / LIN Chi-Tai 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148856838.html


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林博助/沈威年 飾 Bo-Chu / SHENG Wei-Nian 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148861318.html


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謝志昇/邱翊橙(毛弟) Sheng / CHIU Yi-Cheng

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148852284.html


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沈培馨/紀培慧 飾 Pei-Pei / CHI Pei-Hui 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148854122.html


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正翰/李岳承 飾 Han / LEE Yue-Cheng 編

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148856186.html


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特別演出/曾志偉 Eric Tsang

http://ameblo.jp/winds-of-september/entry-10148853342.html

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『九月の風』(九降風)の原題 「九降風」とは?

映画『九月の風』(九降風)の中文原題は、『九降風』(Jiu Jiang Feng)といいます。

「九降風」とは旧暦の中秋節が過ぎると台湾北部に吹いて来る東北の季節風のことです。

映画『九月の風』(九降風)の撮影は、トム・リン監督の故郷である「新竹」という台湾の東北部にある街で行われました。この街は、今や、台湾のシリコン・バレーと呼ばれて多くのIT産業の会社がありますが、映画に出て来るような懐かしい風景もまだまだ残っています。

台湾の学校は、アメリカなどと同じように、9月に新学期が始まりますので、8月下旬~9月というのは卒業・入学の季節でもあります。映画のタイトルでもある「九降風」、九月に吹いてくる風は、新しい人生への旅立ちを詩的に示唆してもいます。

日本において「桜」がそのように解釈されているのに似ていますね。

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『九月の風』(九降風) ストーリー

1996年、台湾の悲劇的な野球スキャンダルが起こった年、物語はイェンとタンと彼ら仲間たち高校生活の最後の年を追って行く。

放課後に女の子をナンパしたり、深夜のプールで素っ裸になって遊んだり、好きな野球チーム「China Time Eagles」(時報鷹)の応援に出掛けたり、イェンを中心に彼らはいつも一緒だった。


ある夜、少年たちが引き起こした不注意なバイク事故でイェンが昏睡状態に。そして、グループはバラバラになって行く。


罪の意識に苛まされ、仲間割れが起きて来るのだった。でも、グループの問題をいつも解決してくれていたイェンはもうそこにはいない。もう誰一人として仲間を失いたくなかったタンは、自らがイェンの代わりになろうとする。しかし非力だった。


さらに溝が深まり、憎しみが増すばかりだった。「China Time Eagles」(時報鷹)の運命と同様に、彼らの友情は終わり、二度と戻らなかったのだった。


卒業の日、タンは式に参加しないと決心する。イェンとの約束を果たそうと、彼の形見をもって、彼らの野球ヒーロー廖敏雄(当時「棒球王子」といわれる程のスーパースターだった)のところに向かうのだった。野球場はガランとしていて誰もいなかった。。。が、そこでタンは探していた答えを見つけるのだった。。。


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『九月の風』(九降風) 出演者クレジット

鄭希/鳳小岳 飾 Yen / Rhydian VAUGHAN

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進/張捷 飾  Tang / CHANG Chieh

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芸晴/初家晴 飾 Yun / Jennifer CHU

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李曜行/王柏傑 飾 Hsing / WANG Bo-Chieh

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林敬超/林祺泰 飾 Chao / LIN Chi-Tai

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林博助/沈威年 飾 Bo-Chu / SHENG Wei-Nian

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謝志昇/邱翊橙 飾 Sheng / CHIU Yi-Cheng

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沈培馨/紀培慧 飾 Pei-Pei / CHI Pei-Hui

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正翰/李岳承 飾 Han / LEE Yue-Cheng

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特別演出/廖敏雄曾志偉(Eric Tsang)、陸弈靜、劉品言、柯宇綸

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『九月の風』(九降風) スタッフ・クレジット

出品/製作:漢傳媒集團、天下影畫、威像電影、影市堂

Presented BySee Corporation, Big Pictures, Ocean Deep Films, Film Mall

Production Companies: Ocean Deep Films, Film Mall

監製:曾志偉、葉如芬

Producers: Eric TSANG, YEH Jufeng

統籌製片:卓立、曾國駿

Associate Producers: CHO Li, Gary TSENG

導演:林書宇 

Director: Tom Shu-Yu LIN

編劇:蔡宗翰、林書宇

Screenwriters: Henry TSAI, Tom Shu-Yu LIN

攝影指導:余靜萍

Director of Photography: Fisher YU

Lighting Director: Harker CHU

美術指導:李天爵

Art Director: LEE Tien-Chue

造型設計:孫蕙美

Costume Designer: SUN Hui-Mei

剪輯:陳曉東

Film Editor: CHEN Hsiao-Dong

聲音設計:周震、鄭旭志

Sound Designers: CHOU Cheng, Frank CHENG

音樂:柯智豪

Music: Blaire KO

發行:原子映象

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